インテリアコーディネーターの試験勉強をしたのは、長女(10歳)と長男(7歳)が幼稚園と保育園の頃。昼間は仕事と家事と子ども達の世話をするのが精一杯。朝5時に起きて一時間、仕事の休み時間に一時間、というふうにしてなんとか勉強していました。
結局、やりたかったインテリアコーディネーターの仕事は今はできていないですが、家づくりなど、好きなことをしているので幸せです。更新だけは忘れずにしなければ。
さて、狭くて古い洗面室を海外インテリアのようにリフォームするプロジェクトの続きです。2016年、年明け。ようやく、我が家の洗面室のリフォームの工事が始まりました。
我が家の洗面室工事の記録(2016年1月)
まずは、施工前の写真。
築30年ほど経ったマンションの洗面室です。
設備的には、まだ使えなくはなかったのですが、収納も少なく、扉もガタついてきていました。
⒈洗面台撤去
まずは、大工さんが一人で、既存洗面台、埋め込みキャビネット、鏡を撤去します。撤去はあっという間に終わりました。
⒉木工事と電気工事
撤去後、大工さんが、ユニットバスのドアと埋め込みキャビネットの位置を変える工事(下地補強とボード張り)、そして、設備屋さん(電気と設備両方できる人でした)が電気の位置、コンセントの位置を変えました。
埋め込み収納の位置は、打合せで決めていたので問題なく終了。
照明の位置とコンセントの位置は決めていなかったので、その場で電気屋さんと相談して決めました。洗面所はドライヤーなど電気器具を使うので、スイッチの位置は結構、重要です。使い勝手などを考えて、あらかじめ決めておくべきでした。
それから、以前は、天井にダウンライト、鏡の上に照明がついていたのですが、新しい洗面室は、天井の照明を撤去して、ブラケットのみにしました。そのため、スイッチの数も位置も変わります。スイッチの数によって、プレートの大きさも変わるので、今までの位置につけられるか工事をしながらの検討しました。これも、あらかじめ、リフォーム担当者の人に確認しておくとよかったと思います。
⒊内装工事
洗面室の内装工事です。(クロスを貼る前の写真を撮り忘れてました・・・。)
内装屋さんが、床、壁、天井を貼り替えました。
壁は、薄いグレー、天井、枠、巾木は白です。
内装工事は特に問題なく終了。
床は石目調のPタイル。長方形のPタイルなので、レンガのように、ずらして貼ってもらいました。以前はクッションフロアでした。Pタイル、なかなかよいです!
内装屋さんの話によると、ワックスを塗っておくと、水に濡れても長持ちするするそうです。
⒋家具工事
内装も終わり、次はいよいよ家具屋さんが入ります。
家具屋さん二人がかりでキャビネットを運び入れ、その後、クォーツの天板を設置しました。
クォーツの天板は、わりと薄いですが、前面部分を4㎝取ったので、見た目には厚みのある板に見えます。
天板の色はイメージ通りです。壁の色(グレー)とよく合います。
扉と取っ手もつきました。。。
扉はシェイカースタイル、取っ手はカワジュンのモダンでシンプルなものを選びました。カタログやネットを見て選んだので、ちょっと心配しましたが、私のイメージ通りでした。(ほっ。)
⒍そして、またまた設備・電気工事
家具屋さんが洗面台設置後、再び、設備屋さんが来て、洗面台、照明を取り付け。
旦那さんがほしかった、シンクがようやく入り、だいぶ、完成に近づいてきました。
⒍タイル工事
最後に、タイル屋さん。
カウンター周りに、タイルを貼りました。タイルも目地もコーキングも白を選びました。
縦にタイルの見切り材を入れてあります。タイル上も仕上がりが良くなければ、木材かモールディングで見切りをつけようと思っていたのですが、タイル屋さんが綺麗に仕上げてくれたので、横の見切り材はなしにすることにしました。
工事終了です。
工事終了後、こんな感じになりました。
私のイメージ通りの仕上がりです。なんだか、ここだけ別世界(笑)
とりあえず、2016年1月の工事ははここまで。
あ、鏡がないですね(汗)
実は、この工事から一年近く経ちますが、未だに鏡がないんです・・・。
いろいろ、悩みまして・・・、現在進行中。
鏡については、また今度。